ここから本文です

「ミランが一番偉大なクラブ」「ミラノの街は素晴らしい」移籍先に注目が集まるイブラが仏紙で明かす

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)22時50分配信

インテルやバルサよりもミラン

移籍先に注目が集まるズラタン・イブラヒモビッチは、7日にサプライズ発表をすると公言するも、自身が立ち上げたスポーツブランドの発表だけで新天地を明かすことはなかった。

そんな中、イブラヒモビッチは仏『Le Monde』のインタビューで、これまでの自身のキャリアを振り返った。

「歴史的に見ても、ミランが一番偉大なクラブかな。世界中で知られているクラブでもあるしね。すべてのプレイヤーが世界で活躍していたし、彼らはとてもエレガントだった。ミランでプレイしていたときはクラブの偉大さを感じることができたよ。ミラノの街も信じられないくらい素晴らしかったしね」

「パリ・サンジェルマンは成長しているけど、まだその域には達していないね。俺がフランスに来て、やっと覇権を手にしたぐらいだから。でも、そのうちチャンピオンズリーグを制覇するときが来るんじゃないかな」

在籍期間すべてでリーグ制覇をしたインテル時代や世界一を経験したバルセロナ時代よりも、イブラヒモビッチはミランで過ごした日々が一番充実していたと明かした。そんなミランも彼の獲得争奪戦に参加しているが、はたしてどのクラブを新天地として選ぶのだろうか。ヨーロッパではマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が有力視されている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月8日(水)22時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報