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大阪柏原の納骨堂に「四神」の巨大壁画

Lmaga.jp 6月8日(水)18時0分配信

大阪府柏原市にある霊園「妙法寺さくらロイヤルメモリアルパーク」(代理販売:丸長石材)の納骨堂内に、国内外で活躍する京都市の絵師・木村英輝による巨大壁画が完成。6月18日・19日の2日間、一般公開される。

南面の壁画に描かれた、朱雀をイメージした孔雀

奈良「高松塚古墳」にある四神の壁画から着想を得たという、木村にとって過去最大級で、これまでのモチーフの集大成になるという本作。円形の廊下に描かれた壁画は幅58メートル、高さ3メートル。北面に玄武をモチーフとした亀、東面に青龍をモチーフとした鯉、南面に朱雀をモチーフとした孔雀、西面に白虎をモチーフとした虎が描かれ、その周囲に描かれるさまざまな動物・植物が全面を彩っている。

「妙法寺さくらロイヤルメモリアルパーク」は、1993年11月にネパール国よりお釈迦様の御真骨を拝戴した、全国でも珍しい納骨堂があることでも有名。観覧料は無料(予約不要)で公開時間は10:00~16:00。問合せは0120-82-1487(丸長石材)。

最終更新:6月8日(水)18時0分

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