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竹内結子、西島秀俊のいじられキャラぶりを暴露

Lmaga.jp 6月8日(水)21時10分配信

ある夫婦が奇妙な隣人への疑惑から深い闇へ引きずり込まれる映画『クリーピー 偽りの隣人』。その先行上映会が8日、大阪市内で行われ、夫婦を演じた西島秀俊と竹内結子、黒沢清監督が舞台挨拶をおこなった。

映画のキャラクターを抱く竹内結子

初めて夫婦役を演じた西島について訊かれた竹内。「西島さんは、普段はずっと穏やかに過ごされているので、怒ったところも見たことない。だから、みんなでいじるんだと思います。西島さんのうろたえるところを見たい、心のなにかに触れる瞬間を見たいって(笑)。『ストロベリーナイト』のドラマのときから、そうでしたね」と語ると、西島は思わず「(その話は)やめましょうよ(笑)」とうろたえる場面も。クールな西島が実は「いじられキャラ」であることを暴露し、今回の現場でも「香川照之さんのオモチャになってた(笑)」と語った。

竹内が演じたのは、ある謎に巻き込まれていく妻・康子。その役どころについて、「楽しくて、楽しくて仕方がなかった。今までのお芝居ではいただけなかったお話(オファー)だったんで」と振り返った竹内。「ぜひ、前のめりの悪夢を楽しんでいただければ」という映画は6月18日より公開される。

最終更新:6月8日(水)22時17分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。