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指揮官不在の横浜FC、先制点も水戸に追いつかれドロー決着

ゲキサカ 6月8日(水)21時16分配信

[6.8 J2第17節 横浜FC 1-1 水戸 ニッパツ]

 横浜FCと水戸ホーリーホックの一戦は1-1の引き分けに終わった。横浜FCは2試合連続の引き分けで5試合白星なし(3分2敗)。水戸は3試合連続ドローで4試合負けなし(1勝3分)とした。

 先制点は指揮官不在の横浜FCに生まれた。ミロシュ・ルス監督が不整脈および冠攣縮性(かんれんしゅくせい)狭心症再検査のため帰国。増田功作ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る横浜FCが前半12分に左CKを獲得する。キッカーのDF西河翔吾が入れたボールはGK本間幸司のパンチングに阻まれたが、こぼれ球にいち早く反応したDF大崎玲央が左足でゴール右隅に流し込み、スコアを1-0とした。

 1点ビハインドの水戸も2分後に追いつく。前半14分、右CKからキッカーのMF船谷圭祐が上げた精度の高いボールをFW三島康平がヘッドで合わせ、すぐさま試合を振り出しに戻した。同32分にはDF田向泰輝の鋭いパスをPA右で受けたMF湯澤洋介が素早いターンから左足で鋭いシュートを放つも、惜しくもゴール左に外れた。

 後半開始早々の2分、横浜FCはPA右からMF松下年宏が入れたクロスに反応したFW大久保哲哉がニアに走り込み、滑り込みながら左足で合わせるも枠を捉えきれない。水戸も同17分、三島の落としを船谷がPA手前の右からダイレクトシュートを放つ。だが、これはゴール左に外れ、後半は一進一退の攻防が続く。

 お互いに安定した守備を見せ、横浜FCはFWイバやFW津田知宏、水戸もMFロメロ・フランクを入れるなど勝ち越しを狙ったが、シュートの精度を欠き、後半はゴールネットを揺らすことができなかった。試合はそのまま1-1でタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

最終更新:6月8日(水)21時16分

ゲキサカ

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