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トヨタ、自分好みにカスタムできる「カマッテ カプセル」を東京おもちゃショーに出展

オートックワン 6月8日(水)16時4分配信

トヨタは、6月9日(木)から12日(日)までの4日間、東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2016」に、親子で車内の空間をカスタマイズできるトレーラー「カマッテ カプセル(Camatte Capsule)」を出展する。

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トヨタは「クルマが持つ“夢”や“楽しさ”を次世代へと伝えていきたい」、「クルマをもっと身近なものとして感じてもらいたい」という想いから、親子がクルマに触れ、語り合うきっかけづくりを狙いに、2012年より毎年様々なタイプの「カマッテ」を「東京おもちゃショー」に出展している。

今回出展する「カマッテ カプセル」は、車内の空間をカスタマイズできるトレーラー。2015年までのエクステリアを中心とした「着せ替え」や「カスタマイズ」からインテリアへと視点を移し、子供が自ら「クルマの中でしたいこと」「クルマの中に置きたいもの」を自由にイメージし、車内に配置された3面スクリーンに自分好みの空間を映し出すことができるような仕組みを備えている。

体験内容・手順

・展示用に開発したアプリがインストールされたタブレット端末を用いて、6種類の色パターンから自分の好きな色を選択した後、日常生活に関わる24アイテム(家具、電化製品、楽器など)から最大8アイテムを任意に選択し配置する。

・「カマッテ カプセル」内の3面スクリーンに投影された、自らが選択した色やアイテムで構成されるバーチャルな空間を体感しながら、親子でその空間(世界)について語り合う。

「Camatte」シリーズとは

トヨタは、2012年に子供が運転でき、かつボディを着せ替えることで、色やスタイルが変更可能なクルマ「Camatte そら」を初出展。

翌2013年には、57枚の小型パネルでパズル感覚で組立て可能な「Camatte 57s」を公開。

さらに2014年には、ブース全体でクルマの動く仕組みを学びつつ、子供が自分で描いた絵をフード表面に映し出すことができる「Camatte Lab」を、2015年には、ARを用いて、自分が選択した好みのクルマで街中を走る疑似体験ができる「Camatte Vision&Camatte はじめ」を出展している。

最終更新:6月8日(水)16時4分

オートックワン

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