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<神田うの>娘は「宝物」 存在が「一瞬にして私を変えた」

毎日キレイ 6月9日(木)12時0分配信

 タレントの神田うのさんが、最新本「女も殿であれ!~UNO式サクセスルール~」(講談社)を出版した。芸能活動とともにデザイナーとしてもパワフルにキャリアを重ねる一方、プライベートでは2007年に結婚し、11年に第1子となる女児を出産。外では“殿”として戦う神田さんが、鎧兜(よろいかぶと)を脱いで優しいママになる日常や、大切にしている子育てのルールについて聞いた。

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 ◇娘の成長に涙 「子供の才能は無限」

 現在、神田さんの娘は4歳。「バイオリンを習っているんですが、1年前には弾けなかった『きらきら星』なんかも上手に弾けるようになりました。子供の才能は無限なんだなって思いますね。一生懸命に指を動かして……」とその成長ぶりに目を細める。

 「まだ小さいので、習い事は親も一緒になって頑張って。去年、バイオリンの発表会があったんですが、涙で前が何も見えなくなるくらいに号泣してしまいました(笑い)。自分がステージに立つときはまったく緊張しないのに、娘の初舞台にはすごくドキドキしていました」と母の顔で語る。

 ◇毎朝5時半起きでお弁当作り

 「娘はかけがえのない存在であり、宝物。それまで仲の良い友達でも、大好きなボーイフレンドでも、大切な家族でもずっと変えられなかった私が、娘ができたことで何もかも一瞬で変わりました」と語る神田さん。「昔は朝まで飲んで遊んでいたのに、今は毎朝5時半に起きて、娘のためにお弁当を作っているんですから。自分でもびっくりです」と笑う。

 小さい頃から「姫」というニックネームで呼ばれ、周囲から「散々愛をもらってきた」という神田さんだが、「娘は、初めて自分の命に代えてでも守りたいと思った存在。自分が飛び込んで娘が救われるなら、自分が死ぬかなんて考える前に飛び込みますね」と愛の深さを語り、「自分が親になってみて初めて、両親から当たり前のようにもらっていた愛情を、当たり前ではなかったんだと気づきました」と両親への感謝も口にする。

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最終更新:6月23日(木)23時20分

毎日キレイ