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<坂口健太郎>とと姉ちゃん、プロポーズで話題の塩顔男子 “ニュートラル”な姿勢が魅力

まんたんウェブ 6月9日(木)9時0分配信

 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で、高畑充希さん演じるヒロイン小橋常子の初恋の人・星野武蔵を演じる俳優の坂口健太郎さん。植物オタクの帝大生でおくての武蔵が8日の放送分で常子に一世一代のプロポーズをしたのも話題だが、今期は「重版出来!」(TBS系)でも黒木華さん演じるヒロインの黒沢心を憎からず思っている気弱な営業マン小泉純を演じている。11日公開の映画「64-ロクヨン-後編」(瀬々敬久監督)にも出演、来年には主演映画も決まっている。坂口さんの発言から、話題の“塩顔男子”の魅力を探った。

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 坂口さんは1991年生まれで、2010年モデルデビューし、ファッション誌「MEN’S NON-NO」(集英社)で、シャープで透明感のある流行の“塩顔男子”として人気を博した。1月期に放送された月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)」(フジテレビ系)などで俳優としても注目されている。「とと姉ちゃん」の武蔵は、黒縁の丸メガネに学ラン、学生帽がトレードマークの帝大生で、新種探しに没頭し、食事も忘れてしまう“植物オタク”だったが、ヒロイン常子との出会いによって、人との触れ合いに目覚め、常子への思いが恋へと変わっていく。だが、なかなか気持ちを伝えることができない、というキャラクター。8日の放送分ではついに常子にプロポーズした。

 「重版出来!」の小泉は、出版社「興都館」のコミック営業部で、ヒロインの心が配属されるマンガ誌「週刊バイブス」の担当。編集を希望し、3年間転属願を出し続け、仕事に覇気がなく、営業先の書店では「ユーレイ」のあだ名が付けられるような人物だったが、営業の研修に来た心の情熱あふれる行動に感化され、担当した作品をヒットさせることができ、仕事への情熱を感じるようになる。そして、心に好意を持ち始める……という役どころだ。

 いずれも一見、線が細いが、実は芯が通っていて、女性への態度は不器用な“植物系”のキャラクターだ。「いつ恋」でも、自分の感情をうまく表現できず、別の男性に思いを寄せる女性への片思いを続ける役で、そのピュアな恋心に女性たちをキュンキュンさせていた。

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最終更新:6月9日(木)12時49分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。