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史上最年少「LPGA殿堂入り」へ 朴仁妃の必要条件

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月9日(木)11時7分配信

世界ランク2位の朴仁妃(韓国)にとって、9日にワシントン州のサハリーCCで開幕する「KPMG女子PGA選手権」には特別な意味がある。女子では前人未踏となるメジャー大会4連覇だけでなく、史上最年少でのLPGAゴルフ殿堂入りが懸っている。

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直近2試合はいずれも、左手親指のケガにより第1ラウンドで棄権している朴。今週は「ミシガン(前々週の「LPGAボルヴィック選手権」)以来、はじめて18ホールを回った」と7日(火)のプロアマ戦でプレーしたほか、8日も数ホールのコースチェックを行い、「ここ数週間に比べるとよくなった」と左手の状態について話した。

LPGAの殿堂入り要件として、メジャー大会での勝利や成績に応じて換算されるポイントの他に、ツアーで10年間“アクティブなメンバーである(あった)”こと、というものがある。この“アクティブ”というのは年間最低10試合に出場することで満たされ、朴にとっては今週がその10試合目かつ10年目。LPGAでは1ラウンドを終えることで、出場と認められる(1球だけでOK、ではない)ため、いつにも増してケガの状況が注目を集める。

「私はいつも、こういう怪我や試練を乗り越えられると信じているし、これまでのゴルフ人生においていくつもの障害を乗り越えてきた」と本人は胸を張る。そして、今週この試合に勝つ自信はあるか?と問われると、にっこり笑って即答した。「もちろんです」。

朴は初日、午後1時30分にポーラ・クリーマー、アリヤ・ジュタヌガン(タイ)と同組でティオフする。(ワシントン州サマミッシュ/今岡涼太)

最終更新:6月9日(木)11時19分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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