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イーサン・ホーク監督作、とあるピアノ教師のドキュメンタリー『シーモアさんと、大人のための人生入門』公開

CDジャーナル 6月9日(木)17時3分配信

 俳優としても活躍するイーサン・ホークが、初めてドキュメンタリー映画の監督をつとめた『シーモアさんと、大人のための人生入門』(原題 Seymour: An Introduction)が9月下旬より、東京・シネスイッチ銀座、渋谷アップリンクなどで公開されます。また、公開されたティーザー・ヴィジュアルは、イラストレーターの北谷しげひさによるもの。

 アーティストとして、ひとりの人間として、行き詰まりを感じていたイーサン・ホークは、とある夕食会で87歳(映画製作時)のピアノ教師シーモア・バーンスタインと出会う。その安心感とピアノに魅了されたイーサンは、彼のドキュメンタリー映画を撮ろうと決める――。50歳でコンサート・ピアニストとしての活動に終止符を打ち、以後の人生を“教える”ことに捧げてきたというシーモアが語る、決して平坦ではなかったという人生の軌跡を巡る『シーモアさんと、大人のための人生入門』。イーサンは本作について、「シーモアのピアノ・レッスンは、人はいかに生きるべきかという奥深い教えに満ちている。彼のシンプルな生き方から学べることは、あまりにも多い」とコメントしています。

(C)2015 Risk Love LLC

最終更新:6月9日(木)17時3分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。