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サクラセブンズ3度目の沖縄合宿 リオ五輪へ走力強化

沖縄タイムス 6月9日(木)6時44分配信

 【読谷】リオデジャネイロ五輪に出場するラグビー女子7人制日本代表(サクラセブンズ)候補15人の強化合宿が8日、読谷村の残波岬ボールパークで始まった。15日までの期間中、走力の強化などに取り組む。
 サクラセブンズの読谷合宿は昨年10月と今年3月に続き3度目。村や村観光協会などによる歓迎式がボールパークで開かれた。浅見敬子ヘッドコーチは「サクラセブンズは個人の強さを大事にしてきた。選手の強みである粘り、走りをこの合宿でやり切りたい」と抱負を述べた。
 石嶺傳實村長は「男子ラグビーに続いて世界を驚かせる結果を出すため、読谷で充実したキャンプをしてほしい」と激励した。
 読谷中と古堅中の両ラグビー部員が書いた寄せ書きを、読谷ラグビースクールの大城紗和乃さん(読谷小3年)と島袋莉多さん(喜名小4年)が選手に手渡した。紅イモの菓子や黒玉スイカ、ブリ、ビールなども贈られた。

最終更新:6月9日(木)8時28分

沖縄タイムス