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“ロックの日”企画、レア盤紙ジャケSHM-CDがLoppi / HMV限定再プレス

CDジャーナル 6月9日(木)17時3分配信

 6月9日=“ロックの日”を記念した企画としてロック&ポップスの名盤紙ジャケSHM-CD10タイトルをHMVが独占再プレス。ローチケHMV、HMV record shop渋谷、HMV一部店舗にて数量限定で販売されます。

 アナログレコード人気の再燃とあわせ、紙ジャケットCDにも注目が集まっているなか実施されたこの企画。今回再プレスされるのは、バナナのジャケットでおなじみのヴェルヴェット・アンダーグラウンドのデビュー・アルバム『Velvet Underground & Nico』ほか、エルトン・ジョンがROCKETレーベルからの第1弾として発表した『Blue Moves: 蒼い肖像』、メタリカの『Metallica』『Master Of Puppets』、シン・リジィの1973年作『Vagabonds Of The Western World』、ジェントル・ジャイアントの記念碑的1st『Gentle Giant』、ロンとラッセルのメイル兄弟を中心としたスパークスの4作目『Propaganda: 恋の自己顕示』、スティングの傑作ソロ・アルバム『Nothing Like The Sun』、1974年の大阪フェスティバルホール公演を収録したカーペンターズの『Live In Japan』、“AORの生みの親”ニック・デカロの『Italian Graffiti』という全10作品。

 いずれもすでに廃盤で中古市場では高値がつけられているタイトルばかり、ジャケットはもちろん帯や内袋にもこだわった注目のラインナップとなっています。各タイトルの詳細はご予約は、ローチケHMVのウェブサイト(www.hmv.co.jp/fl/4/812/1)にてご確認ください。

最終更新:6月9日(木)17時3分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。