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【NJKF】挑戦者ヤッシーンが吠える「国崇へ引導を渡してやる」

イーファイト 6月9日(木)16時38分配信

 6月12日(日)岡山・山陽ハイツ体育館で開催される『NJKF拳之会主催興行11th ~ NJKF2016 3rd~』のメインイベント、ISKA世界ムエタイ・フェザー級タイトルマッチで対戦する王者・国崇(拳之会)と“The Mout” ヤッシーン・モゥタチ(ベルギー)の試合直前インタビューが、主催者を通して発表された。

【フォト】ウィサンレックの左縦ヒジで流血に追い込まれた国崇の試合の模様

 5月30日に36歳の誕生日を迎えた国崇。「いつの間にかこんな歳になっていました。ここ最近はケガとの戦いです。上手く付き合いながら今回の世界戦のような第一線で戦い続けられる体をキープしていきたいと思います」

 国崇は2013年9月のNJKF大阪大会でISKA世界ムエタイ・フェザー級暫定王座決定戦を行い、パトリック・カータ(イタリア)を破って暫定王座に。その後、正規王者が防衛戦を行うことが出来なかったため2014年3月末付けで国崇が正規王者に認定された。今回、初防衛戦が決定し、「地元倉敷で世界戦が出来るという事で並々ならぬやる気で満ち溢れています」と気合十分。

 挑戦者のヤッシーンはISKAムエタイ世界フェザー級5位、ISKAムエタイ・ベルギー王者、IKFムエタイヨーロッパ王者などの肩書きを持つ。印象を聞かれると「ベルトを持っているという事でその力は伺えますが、僕も負けじと沢山(ベルトを)獲って来たという自信があるので大丈夫です」と特に問題ないという。

「ボディやローでしっかりとダメージを与えて最後にはKO出来るのが理想です。この世界戦は皆様のご協力があったからこそ実現した試合。その事の重大さをしっかり噛み締めながら戦いたいし、その恩返しは最後にベルトを巻いてリングに立っている事だと思うので何としてでも勝ちに行きます」と意気込みを語った。

 対するヤッシーンは「今回、最高の気分と良いコンディションで日本へ向かう。毎日激しい練習を積んでいるので、僕の試合スタイルである”ムエタイルール”、これには自信がある。初めての日本で必ず勝ちし、チャンピオンになるさ。最終ラウンドまで戦う気はないよ! 国崇へ引導を渡してやる! 俺が次のチャンピオンだ!」とベルト奪取に自信を見せている。

最終更新:6月9日(木)16時38分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。