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矢沢永吉と娘・洋子、“ザ・プレミアム・モルツ”CMで親子デュエット

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月9日(木)8時6分配信

矢沢永吉が、娘の矢沢洋子とアカペラデュエットを初披露する“サントリー ザ・プレミアム・モルツ”の新TVCM「父の日を最高にしよう」篇が、6月12日から全国でオンエアスタートする。

そのCM映像とメイキング映像が、本日「ロックの日」(6月9日)よりWEB先行公開された。

今回の新TVCM は、“父の日を、最高にしよう。”というメッセージで、実際の親子である矢沢永吉と矢沢洋子を起用。親子でのデュエット姿を披露し、“ザ・プレミアム・モルツ”が父の日をさらに豊かなひとときにすることを印象的に描いている。

「せっかくの父の日、もっとうれしい日にしちゃおうよ」という矢沢からのメッセージのとおり、娘との共演に笑顔がこぼれる矢沢。そして、洋子の想いが伝わる作品になっている。

今回で2度目のTV-CM親子共演となったふたりだが、親子でアカペラデュエットをするのは初めて。撮影時に、CMソングである「BRAZIL」を、矢沢がリズムを取りながらアカペラで洋子に直接指導する際は、ふたりとも親子ではなくアーティストの顔に。

そして、撮影が始まるとふたりの息はピッタリ。本当に仲の良い親子であることが伝わった。

また、CMでの演技には慣れていない洋子に、“ザ・プレミアム・モルツ”のCM出演でも大先輩である矢沢が、「グラスを前に持って行くようにしな」と監督顔負けのアドバイスをする場面も。

矢沢の指導を受け、真剣に撮影に取り組む洋子の演技を笑顔で優しく見守る姿から、“アーティスト・矢沢”ではなく、“父・矢沢”が垣間見られた。

撮影が終わった瞬間、洋子は「(CMでの演技は)難しいです、普通にこなしている父はすごいなと思いました」とコメント。改めて父・矢沢の姿に感銘を受けた様子だった。そして、クランクアップ後に、洋子から日頃の感謝を伝えるように花束を渡すと、矢沢は「ありがとう」と照れ笑い。洋子のお父さんを慕う気持ちがにじみ出る現場となった。

“サントリー ザ・プレミアム・モルツ”公式サイト
http://www.suntory.co.jp/beer/premium/

矢沢永吉 OFFICIAL WEBSITE
http://www.eikichiyazawa.com/

最終更新:6月9日(木)8時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。