ここから本文です

細田守ファン垂涎!10周年記念で「時かけ」が東京国立博物館で野外上映

Movie Walker 6月9日(木)5時1分配信

大きな話題を集めた細田守監督によるアニメ映画『時をかける少女』(06)の公開から10年を迎える今年、アニバーサリー企画として、映画の舞台である東京国立博物館で「時をかける少女×東京国立博物館」特別企画の実施が決まった。

【写真を見る】『時をかける少女』のグッズも販売される

まずは、『時をかける少女』の劇中に登場した東京国立博物館本館前で本編を野外上映。7月15日(金)には上映前に細田守監督と、東京国立博物館の松嶋雅人平常展調整室長によるトークイベントが実施される。また16日(土)にもスペシャルゲストによる特別イベントが予定されているという。

また、7月12日(火)からは劇中内で描かれた「アノニマス-逸名の名画-」展を企画監修した松嶋雅人平常展調整室長キュレーションによるスペシャル展示も行われる(7月31日まで)。

物販では『時をかける少女』オフィシャルグッズや、東京国立博物館限定デザインのオリジナルグッズが販売され、野外シネマ開催日には、野外シネマ限定デザインのグッズや、飲食の販売も予定されている。

今回の特別企画は、細田監督の大ヒット作『バケモノの子』(15)がテレビ初放送を記念して行われる“スタジオ地図2016 in Summer”の一環。今後もさまざまなイベントが企画されているので、細田監督ファンはもちろん、未経験の方も、ぜひ細田ワールドをたっぷり味わってみてほしい。【Movie Walker】

最終更新:6月9日(木)5時1分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。