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台湾人気バンド・Fire EX.、日本デビュー 日台の美しい友好関係願う

中央社フォーカス台湾 6月9日(木)19時10分配信

(台北 9日 中央社)台湾の人気ロックバンド、ファイヤーイーエックス(Fire EX.、滅火器)が8日、アルバム「REBORN」の日本版をリリースし、日本デビューを果たした。バンドの公式フェイスブックでは、日本進出は結成以来の夢の一つだったとし、「音楽を通じ、台湾と日本の間により美しい友好関係を築ければ」と意気込みが示されている。

Fire EX.は2000年結成。2014年の“ひまわり学生運動”で応援ソングとして製作した「島嶼天光」が多くの若者に支持され、台湾内で一気に知名度を高めた。同曲は2015年、台湾の権威ある音楽賞「金曲奨」で最優秀楽曲賞に選ばれている。今年5月に行われた蔡英文総統の就任式典では出演者として招かれ、演奏を披露した。

また、今年2月には日本政府観光局(JNTO)の招きで東北を訪問。「継続向前行」のミュージックビデオ(MV)を撮影した。

日本版にはボーナストラックとして、「この島の夜明け」(島嶼天光の日本語バージョン)など日本語曲3曲が収録されている。

13日には東京都内で発売記念コンサートを開催する。

(編集:名切千絵)

最終更新:6月9日(木)19時10分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。