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チャンプリン・ウィリアムス・フリーステットの来日公演がBLUE NOTE TOKYOで開催中

CDジャーナル 6月9日(木)17時3分配信

 シカゴのヴォーカリストを27年間務め、「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」(アース・ウィンド&ファイアー)や「ターン・ユア・ラヴ・アラウンド」(ジョージ・ベンソン)の共作者としても知られるビル・チャンプリン。映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズを父に持つTOTOの名リード・シンガー、ジョセフ・ウィリアムズ。80年代のアメリカ西海岸サウンドに限りないリスペクトを寄せるスウェーデンのAORクリエイター、ピーター・フリーステット。この3人がグループ“チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット”を結成し、初のスタジオ・アルバム『CWF』を携え、来日公演を東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOで開催中。公演初日の様子とメッセージがYouTube(youtu.be/XOzSMN2iDeY)で公開されています。公演は6月10日(金)まで。

 圧巻のツイン・ヴォーカル、至高のメロディ、研ぎ澄まされたサウンド・メイキング。スーパー・グループの限りない底力に魅了されそうなステージ。BLUE NOTE TOKYOオフィシャルサイト(www.bluenote.co.jp)では金澤寿和によるライヴ・レポートも公開されています。

最終更新:6月9日(木)17時3分

CDジャーナル