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北村早樹子とミラーボールズが対決2マン・ライヴを開催

CDジャーナル 6月9日(木)17時3分配信

 今年1月リリースのポップな新境地作『わたしのライオン』が好評となっているシンガー・ソングライター“北村早樹子”と、愛知・名古屋のギター・デュオ“ミラーボールズ”が、対決姿勢の2マン・ライヴ〈北村早樹子 with 大バンド VS ミラーボールズ〉を6月11日(土)、東京・赤坂 GRAFFITIにて開催します。

 ミラーボールズは久々の東京公演。北村早樹子はアルバムの発売記念ライヴで初披露したバンド編成での出演となっており、キクイマホ(HOMMヨ)、ユキヨ(transkam)、石井さやか(余命百年)、榎本美月(ミシンとこうもり傘)とのパフォーマンスが予定されています。

 チケットはぴあ(P 297-893)での販売が行われているほか、北村早樹子(kitamurasakiko.net)およびミラーボールズ(www.geocities.jp/siberiarock/mirrorballs.htm)のオフィシャル・サイトでも予約を受付中です。

最終更新:6月9日(木)17時3分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。