ここから本文です

HaKU 9年間にわたる活動にピリオド…8月のワンマンツアーをもって解散

エキサイトミュージック 6月9日(木)21時15分配信

高度な演奏力と、クリエイティビティを兼ね備えたロックバンド“HaKU”。2007年の結成以来、約9年間の活動を経て、この度バンドとしてのキャリアに終止符を打つことを宣言、解散を表明した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

活動の集大成、キャリアの到達点を示す新曲も収録したラスト・ベスト・アルバム『HaKU』を8月10日に発売することも彼らのオフィシャルサイトで発表された。2009年にインディーズデビュー作となった『WHITE LIGHT』収録の「光」から、昨年“MBS・TBS深夜ドラマ『監獄学園 -プリズンスクール-』オープニングテーマ”として話題を呼んだ「衝動」まで、彼らの代表曲を網羅した選曲に加え、新曲2曲も収録した全17曲がラインナップ、過去、現在、そしてメンバーそれぞれの“未来”をも感じさせるコンテンツとなっている。

新曲として収録される「red or blue」は、高速BPMで展開されるビート・キラー・チューン。初回盤DVDにも収録されるこの楽曲のMVは“サウンド・映像・パフォーマンス”を融合し、世界的にも高い評価を集めている次世代型エンターテイメント集団“白A”とのコラボレーションが実現。楽曲の持つエナジーと、“白A”が繰り出す圧巻のパフォーマンスが融合した映像は、思わず目が離せなくなってしまうクリエイティブをアピールする。

バンドのオフィシャルサイトで発表された原文は以下の通り。

---
HaKUを応援してくださっている皆様へ

この度、僕らHaKUは2016年8月9日からスタートするワンマンツアーを最後に、9年間にわたる活動を終える事となりました。
幾度とメンバーと話し合いを重ね、それぞれが次のステップに進むために導きだした答えです。

20代のほぼ全てをこのバンドとともに、メンバーとともに過ごしてきました。
『光』という曲で僕らはダンスミュージックに出会い、いつか僕たちにとっての光が見つかるようにと不器用ながらにも必死に活動してきた9年間でした。

決して器用じゃない僕らが歩んできた道。
その道中で出会った人たちが今の僕らの全てです。

この4人だからこそ出来た、この4人しか出来ない音でみんなと繋がれた事に誇りを持ちたいと思います。
そんな誇りを、僕らの軌跡である『HaKU』という作品を最後に受け取って頂けたらと思います。

9年前、嫌いで仕方が無かった自分の歌声を「いいやん」と言ってくれた、作る音楽に可能性を感じてくれたメンバー、支えてくれたスタッフ、仲間、家族、そして何よりも自分たちの音楽を聴いてくれたファンの方達には感謝の言葉しかありません。

僕らの音楽を聴いてくれてありがとう。
好きになってくれてありがとう。

いつかまた音楽を通じて繋がれる日が来ることを願っています。

HaKU 辻村有記

≪ツアー情報≫
【HaKU Last Tour「最後まで踊れ。」】
2016年8月9日(火)大阪・OSAKA MUSE
2016年8月12日(金)名古屋・池下UPSET
2016年8月18日(木)東京・代官山UNIT

≪リリース情報≫
Best Album
『HaKU』
2016.08.10リリース

【初回限定盤】CD+DVD
UPCH-7172 / ¥4,320(税込)
【通常盤】CD
UPCH-2088 / ¥3,240(税込)

[収録曲]
1. 光
2. ないものねだり
3. 解放源
4. Karman Line
5. Gravity
6. 1秒間で君を連れ去りたい
7. アステリズム
8. masquerade(シンバイオシス mix)
9. everything but the love
10. What's with him(シンバイオシス mix)
11. dye it white
12. the day
13. think about you
14. happiness~シアワセノオト~
15. 衝動
16. red or blue(新曲)
17. ファンタスティックミラーボール(新曲)
<DVD> ※初回限定盤のみ収録
-Music Videos-

ないものねだり
解放源
Karman Line
Gravity
1秒間で君を連れ去りたい
アステリズム
masquerade
everything but the love
What's with him
dye it white
the day
think about you
happiness ~シアワセノオト~
衝動
red or blue

最終更新:6月10日(金)20時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。