ここから本文です

坂本慎太郎、3rdアルバム『できれば愛を』の詳細を発表

CDジャーナル 6月9日(木)17時3分配信

 国内外で高い評価を得た2014年の『ナマで踊ろう』以来約2年ぶりにリリースされる坂本慎太郎3rdアルバムのタイトルが『できれば愛を』に決定。初回生産盤2CD(zel-015s 2,600円 + 税)および通常盤(zel-015 2,600円 + 税)、ヴァイナルLP(zel-016 2,600円 + 税)、カセットテープ(zel-017 2,130円 + 税)の各フォーマットが7月27日(水)に同時発売。iTunes、OTOTOY、レコチョクでの配信およびOTOTOY、e-onkyo、moraでのハイレゾ配信も同日スタートとなっています。両CDフォーマットにはアルバム全曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンを収めたボーナスCDを同梱し、初回生産盤は紙ジャケット仕様とのこと。

 発売に先駆けて公開されているアートワークがわかり易く表現しているという“顕微鏡でのぞいたLOVE”をテーマに制作された『できれば愛を』。前作に引き続き、MOCKY来日公演での演奏も記憶に新しい菅沼雄太(中納良恵, YOSSY LITTLE NOISE WEAVER ほか)、OOIOOのAYAとのトリオ編成で昨夏からのリハーサルを経てレコーディングが行われ、西内 徹(sax, fl)、中村楓子(cho)、石橋英子(mar)、佐々木詩織(cho)、沼田梨花(cho)がゲスト参加。中村宗一郎(PEACE MUSIC)がエンジニアリングに携わっています。

最終更新:6月9日(木)17時3分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。