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「LINEの上場は未定」 説明会の予定もなし=韓国親会社

聯合ニュース 6月9日(木)13時45分配信

【ソウル聯合ニュース】無料対話アプリを手掛けるLINE(東京都渋谷区)が7月にも日本と米国で上場すると日本などのメディアが報じてから1週間が過ぎたが、親会社の韓国検索サイト最大手NAVER(ネイバー)は今も「確定していない」とだけ繰り返している。

 NAVER関係者は9日、聯合ニュースの取材に対し、「最終的に確定していないという従来の立場には変わりがない」と答えた。また、上場に向けた説明会を10日に海外で開くといううわさも事実ではないとした。

 LINEの上場報道は2014年7月から何度か流れている。そのたびにNAVERは「上場を検討しているものの、現時点で具体的に確定したものはない」としてきた。

 業界では、機が熟しつつあるのは事実ながら立場表明はまだ難しいというのが大方の見方だ。ある関係者は「NAVERが企業価値を損ねてまでLINEを上場させる可能性はかなり低い。本格的に上場を進めるまでにはまだ時間が必要なようだ」と述べた。

最終更新:6月9日(木)13時59分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。