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藤原竜也、UFO目撃談を熱弁!「川崎のコストコ上空」

Movie Walker 6月9日(木)13時47分配信

SFディザスター映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(7月9日公開)のアフレコイベントが6月9日にTOHOシネマズ新宿で開催され、日本語版吹き替え声優を務める藤原竜也が出席。「宇宙やSFが大好き」だとう藤原が、微妙なUFO目撃談を熱弁して会場の笑いを誘った。

【写真を見る】藤原竜也、揺れる!濡れる!4D上映システム体験で大爆笑

本作は、人類と地球に襲来した異星人との戦いを圧倒的なスペクタクル描写で描き、世界中で大ヒットを記録したSFパニック作『インデペンデンス・デイ』の20年ぶりとなる新作。前作に引き続きローランド・エメリッヒがメガホンをとる。

藤原が声を担当するのは、主人公のパイロット、ジェイク・モリソン役(リアム・ヘムズワース)。「全世界から愛されている作品に関われてうれしい」と人気シリーズへの抜てきにも誇らしげだが、「宇宙空間や地球外生命体に非常に興味があって。小さい頃から人より多く、空を見て過ごしていた。果てしなく広がる空間には何かあるんじゃないかと今もワクワクしている」というほどの宇宙好きとあって、喜びもひとしおだ。

「これを言うと変なヤツと思われそう」と心配しながらも、「小さい頃、(出身地の)秩父から隣町に行くときに、銀の空飛ぶ円盤が山の中に止まっていた。親父に頼んで連れていってもらったら、近所の人たちが趣味で作ったプレハブ小屋だった」と苦笑い。さらに「先日、川崎のコストコ上空に、銀色の鉄板のような光る物体が停止していた」というが、目を離した隙にもうその物体はいなくなっていたとも。どうやら、「UFOを見てみたい」との思いが高じて勘違いを重ねてしまっている様子。クールなイメージのある藤原が「こんな話して大丈夫かな?」と恐縮しながらも熱弁する姿に、会場からも笑いが起こっていた。

またこの日は、4Dの上映システムを公開体験した藤原。映画のシーンに合わせて椅子が動いたり、水が飛んできたりとアトラクション気分で映画を体験できる上映システムだが、この日は映像は映らず、藤原の想像力に任せて体験してもらうことに。椅子に座ると激しく揺れが起こり、「これは子供は喜ぶね」とにっこり。「水が飛んできた!」とはしゃいでいたが、「落ち着かないよね。個人的には落ち着いてゆっくり映画を観たい。作品に集中したいタイプ」と正直な感想を漏らし、再び会場の笑いを誘っていた。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:6月9日(木)14時46分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。