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<au三太郎CM>一寸法師のドヤ顔にイラッ?

まんたんウェブ 6月10日(金)0時0分配信

 俳優の松田翔太さん、桐谷健太さん、濱田岳さんらが出演しているauのテレビCM「三太郎」シリーズの最新作「キーマン」編の放送が10日から始まった。シリーズの“新顔”として話題の前野朋哉さん演じる一寸法師が、誰もが知っている「桃太郎」や「浦島太郎」のストーリーの欠かせない“キーマン”だったことを自ら明かすという内容で、前野さんのちょっとイラッとくる“ドヤ顔”も見どころとなっている。

【動画】一寸法師のドヤ顔にイラッ? 菅田将暉“鬼ちゃん”も登場

 「三太郎」シリーズは、松田さん演じる桃太郎、桐谷さん演じる浦島太郎、濱田さん演じる金太郎の“三太郎”に加え、有村架純さんが“かぐちゃん”ことかぐや姫、菜々緒さんが“乙ちゃん”こと乙姫、菅田将暉さんが“鬼ちゃん”こと鬼として登場し、毎回コミカルなストーリーを繰り広げ人気を集めている。

 新CMは、三太郎たちに「誰だっけ?」「まだ帰んないの?」とぞんざいな扱いを受ける一寸法師が、自らの立場を挽回すべく、自分が桃太郎の桃をおばあさんに「気づかせたこと」や浦島太郎を竜宮城へ導いたカメの「飼い主だったこと」を得意げな表情で告白する……というストーリーが展開する。

 菅田さん演じる鬼ちゃんと前野さん演じる一寸法師は今回のCM撮影が初共演にもかかわらず、息の合った掛け合いを披露。また現場では表情豊かな前野さんに、ほかの出演者がこらえきれずに噴き出してしまうこともしばしばあったという。

 新CM「キーマン」編に加え「フェス」編も10日から。

最終更新:7月6日(水)23時35分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。