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<虐殺器官>延期の劇場版アニメが今冬公開へ 新カットも公開

まんたんウェブ 6月10日(金)10時0分配信

 アニメ制作会社「マングローブ」の破産に伴う製作体制見直しのため、公開延期が発表されていた劇場版アニメ「虐殺器官」が今冬公開されることが10日、明らかになった。マングローブに代わり、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」の編集長も務めた山本幸治チーフプロデューサーが設立した新スタジオ「ジェノスタジオ」が製作する。主人公のクラヴィス・シェパードや航空機のフライングシーウィードが描かれた新規カットも公開された。

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 「虐殺器官」は、2009年に34歳で亡くなったSF作家の伊藤計劃さんのSF小説が原作で、米国軍で暗殺任務を行う精鋭部隊・特殊検索群i分遣隊に属するエリート、クラヴィス・シェパード大尉が“虐殺の王”とも呼ばれるジョン・ポールの秘密を探る中、人を狂わす“虐殺器官”の存在を知る……というストーリー。伊藤さんの作品をアニメ化するプロジェクト「Project Itoh」の一環でアニメ化される。

 同プロジェクトでは「屍者の帝国」が昨年10月2日に公開され、当初「虐殺器官」は10月13日、「ハーモニー」が12月4日の公開を予定していたが、「虐殺器官」の公開延期を受けて、「ハーモニー」は11月13日に公開された。

最終更新:6月10日(金)10時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。