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電子記憶ゲーム『サイモン エア』が2016年10月発売決定!

ファミ通.com 6月9日(木)16時21分配信

●1978年登場の電子記憶ゲームが装いも新たに登場
 1978年に現在のハズブロ社から発売され、“電子ゲームの草分け” 的存在となった『サイモン』。同玩具を現在の技術で進化させた電子記憶ゲーム『サイモン エア』が、タカラトミーより2016年10月に発売される。

 以下、リリースより。

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 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、電子記憶ゲーム「サイモン エア」(希望小売価格3,500円/税抜き)を、2016年10月から、全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等にて発売致します。

 「サイモン エア」は、赤・青・黄・緑の4色のライトがランダムに点滅し、それを順番に記憶して同じ色のパネルに手をかざして遊ぶ記憶ゲームです。クリアしていくごとに覚えなければいけない色の数が増えていき、限界まで自分の記憶力が試されます。また色と合わせた音が鳴るため、見た目のライトの色だけではなく音と組み合わせて記憶することもプレイする上で必要となってきます。
 「サイモン」は1978年に現在のハズブロ社(米国)から発売され、“電子ゲームの草分け” 的存在として世界中で展開され、五感のうちの視覚・聴覚を使ってプレイすることから「光と音の記憶力ゲーム」と呼ばれています。
 今回発売となる「サイモン」の進化版「サイモン エア」は、“タッチフリー”になることにより、多彩な遊び方や、プレイの難易度の幅が広がりました。
 また、シングル(1人プレイ)でもダブルス(2人プレイ)でも、今まで以上に白熱する記憶ゲームを楽しむことができます。

■進化したポイント
1)“プッシュボタン”から“タッチフリー”に
 「サイモン」はこれまでに様々な商品バリエーションがありましたが、大きく2度進化しました。初代の「サイモン」は、光った色のライトのパネルをプッシュする“プッシュボタン”式でしたが、“タッチセンサー”でプレイする「サイモンスワイプ」を経て、今回の「サイモン エア」は、“タッチフリー”式となり、パネルに手を近づけるだけで反応するようになりました(以降、“エアタッチ”)。形も近代的になり、より立体的に遊べるようになりました。

2)多彩な遊び方が可能に
 “タッチフリー”式になることにより、多彩な遊び方が可能になりました。複数の色のライトを手でエアタッチする“スワープ”、“クロスオーバー”は今までにない新しい動かし方になり、よりゲームの難易度をあげています。また、「サイモン エア」でのダブルス(2人プレイ)は、タッグを組む二人の息のあった掛け合いが重要になり、よりハラハラドキドキ感を煽ります。

 華麗な技や遊び方は、「サイモン エア」公式ホームページの動画や、よしもと芸人がイベントやメディアなどで紹介していきます。

■遊び方
「サイモン エア」では、3つのモード(シングル、ダブルス、クラシック)が搭載されており、様々な楽しみ方を提案いたします。

〈モード1 シングル (1人プレイ)〉
 単色、複数色、またはその組み合わせを、エアタッチでクリアするモードです。
 16ステージで構成され、様々なテクニックが必要になります。

〈モード2 ダブルス (2人プレイ)〉
 「サイモン エア」を挟んで向かい合い、2人で協力してプレイするモードです。
 シングルと同じように、単色、複数色、またはその組み合わせを様々なテクニックを使い、エアタッチでクリアするモードです。

〈モード3 クラシック〉
 光りに合わせて、光った単色の順にエアタッチをする、従来のサイモンの遊びです。
 クリアするごとに覚える単色の数がひたすら増えていきます。最大100まで増え、記憶力の限界にチャレンジできます。

 「サイモン エア」は、ファミリー層はもちろん、学生や会社員でのパーティーシーンや、人が集まるシーンでの場を盛り上げるアイテムとして提案してまいります。
 一人で自分の記憶の限界まで挑戦したり、友達同士で競い合ったり、協力してクリアしたり、と多彩な遊びの広がりとともに、今のデジタルの時代だからこそのコミュニケーションツールとして提案してまいります。

【商品概要】
商品名:「サイモン エア」
希望小売価格:3,500円 (税抜き)
発売日:2016年10月
対象年齢:8歳以上
商品内容:サイモン エア本体(1)、遊び方説明書(1)、テスト電池(3)
商品サイズ:(W)260 × (H)265 × (D)57mm
使用電池:単3形アルカリ乾電池×3(別売)
販売目標:年間5万個
取扱い場所 : 全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップ等

■「共遊玩具」として: 耳の聞こえない子どもたちも遊べるポイント
 「サイモン エア」は、耳に障害がある子どもたちも一緒に楽しめるうさぎマーク認定の共遊玩具です。
1)ゲームのスタート時や、結果を音だけに頼らずに、4色の光でも遊びの判断ができます。
2)音量の切り替え方法は取扱い説明書に記載し、30秒設定のオートオフ機能で、スイッチの切り忘れもありません。

最終更新:6月9日(木)16時21分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。