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「オハラブレイク’16夏」出店へ 地元食材のメニュー試食

福島民報 6月9日(木)10時25分配信

 福島県猪苗代町の猪苗代湖天神浜で開かれる音楽や芸術、食などの祭典「オハラブレイク’16夏」に出店する町内の若者による「猪苗代食堂」は8日、地元産の農産物を活用したメニューの試食会を町内で開いた。
 イベントを主催する仙台市のジー・アイ・ピー執行役員の菅真良さん=同町出身=や地元の青年団体などでつくるNPO法人猪苗代研究所などから約40人が参加した。
 町産のそば粉を練り込んだ中華麺と町産米「いなわしろ天のつぶ」を炒めた肉そばめし、地元で取れたブルーベリーやトマトのシャーベット、旬のアスパラガスのホットドッグなど工夫を凝らした15品が並んだ。参加者は味や見た目などについて意見を交わした。
 「オハラブレイク」は福島民報社などでつくる実行委員会の主催。7月30日から9日間開き、歌手のスガシカオさんらが出演する。

福島民報社

最終更新:6月9日(木)10時38分

福島民報