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アシアナ航空、ベトナム不動産会社KASPを1224億ウォン(約112億円)で売却

WoW!Korea 6月9日(木)16時34分配信

アシアナ航空が、保有資産の売却で500億ウォン(約46億円)を超える現金を確保した。

 アシアナ航空は保有している錦湖(クムホ)アシアナプラザ・サイゴン(KASP)資本50%をシンガポール不動産投資会社であるメイプルツリーに売却する内容の取引が終結したと9日、明らかにした。

 KASPは、ベトナム・ホーチミンでホテル、レジデンス、オフィスを運営する会社。アシアナ航空資本率は50%で、その他の資本は錦湖産業が保有している。

 なお、資本売却代金は1224億ウォン(約112億円)と伝えられた。会計帳簿の持分買い入れ(投資)金額は721億ウォン(約66億円)で、実際の売却利益は503億ウォン(約46億円)。ことし4月、錦湖ターミナル持分全てを売却したアシアナ航空は、2か月で560億ウォン(約51億円)を超える現金を手にしたことになる。

最終更新:6月9日(木)16時34分

WoW!Korea

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