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ジョニデ妻、夫を避けて日本行きの飛行機ではトイレに隠れっぱなしだった?

Movie Walker 6月9日(木)19時2分配信

長期にわたってDVを受けていたとしてジョニー・デップとの離婚を申請しているアンバー・ハードが、2013年からジョニーを避けていたという、新たな仰天証言が飛び出している。

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ジョニーは2013年8月に日本で公開された『ローン・レンジャー』のプロモーションのため、同7月にプライベートジェットで来日しているが、この時アンバーも一緒に来日していたそう。しかし、アンバーが訴状で明らかにしている通り、まだ交際を初めて間もないラブラブ状態だったはずのふたりの確執は、この時からすでに始まっていたというのだ。

「ジョニーは家族も一緒に来日させていました。飛行中、ジョニーはほとんどタバコを吸ったりお酒を飲んで過ごしており、行動も予測不能だったんです。そんなジョニーのそばにいたくなかったアンバーは、トイレ以外に居場所がなくて、ずっとトイレに隠れていたんです。ジョニーはひどく酔っていて、とにかくひどい状況だったので、日本に着くまでアンバーがジョニーと顔を合わせたのは、たったの1度きりです」

「7月3日に公開されたアメリカでの同作の興行成績が思わしくなかったので、つらい来日だったようです。サポートのために家族を連れてきたにもかかわらず、家族を寄せ付けなかったようです」と関係者がデイリー・ミラー紙に語っている。

この証言は2014年5月のジョニーのアシスタントとアンバーの、「ジョニーに暴力を振るわれている状況は続いている。東京でもそうだった。私はずっとこの状況に留まっている」という携帯メールのやり取りを証明するような出来事だが、アシスタントはジョニーの暴力を否定している。

またネットユーザーからは、「交際間もない頃からDVを受け、いくらゴージャスなプライベートジェットだと言っても、日本までのフライトの間、トイレにこもっていたというのはちょっとありえない気がする」といったコメントが多く寄せられている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:6月9日(木)19時2分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。