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坂本慎太郎の新アルバムは『できれば愛を』、ジャケ&詳細判明

CINRA.NET 6月9日(木)12時6分配信

7月27日にリリースされる坂本慎太郎のニューアルバムの詳細が発表された。

約2年ぶりのアルバムとなる同作のタイトルは『できれば愛を』。「顕微鏡でのぞいたLOVE」をテーマに据えて制作された全10曲が収録される。前作に引き続き、菅沼雄太(Dr)、AYA(Ba / OOIOO)と共にバンド編成で昨年夏からリハーサルを重ね、レコーディングが行なわれた。

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さらに前作にも参加した西内徹(Sax,Fl)、中村楓子(Cho)に加え、初参加となる石橋英子(Mar)、佐々木詩織(Cho)、沼田梨花(Cho)がゲストミュージシャンに名を連ねている。エンジニアリングとマスタリングは中村宗一郎が担当。

また同作はCD、アナログ盤、カセットテープ、デジタル配信、ハイレゾ音源の5形態で同時リリース。CDの初回限定盤は紙ジャケット仕様となるほか、初回限定盤、通常盤共にアルバム全収録曲のインストゥルメンタルバージョンを収めたボーナスディスクが付属する。アナログ盤にはMP3音源のダウンロードカードが封入。今回の発表とあわせて各フォーマットのアートワークも公開されている。

CINRA.NET

最終更新:6月9日(木)12時6分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。