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口蹄疫財団8月解散 助成5年間で28億円超

宮崎日日新聞 6/9(木) 13:57配信

 口蹄疫復興対策運用型ファンドの運用益を活用し、農業や商工、観光など幅広い分野で助成事業を展開した県口蹄疫復興財団(理事長・内田欽也副知事)の設置期間(2011~15年度)が終了、役割を終えたとして今年8月末で解散することとなった。1億9千万円残る見通しの残金は、出資元の宮崎県に返却する。8日、県庁であった同財団の定時評議員会で決定した。

宮崎日日新聞

最終更新:6/9(木) 13:57

宮崎日日新聞