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シャラポワ 2年間出場停止に、ITFが処分下す<女子テニス>

tennis365.net 6月9日(木)1時19分配信

マリア・シャラポワ

ITF(国際テニス連盟)は8日、ドーピング検査の陽性反応により出場停止となっていた女子テニスで世界ランク26位のM・シャラポワ(ロシア)に、2年間の出場停止処分を下したと発表した。

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シャラポワは今年の3月に、全豪オープン期間中に受けた検査で禁止薬物であるメルドニウムの陽性反応が出たことを発表し、暫定的に試合への出場が停止された。

また、健康のために10年前から服用しているメルドニウムは今年から禁止薬物で、それが禁止されていたことを気付かなかったと主張していた。

元世界ランク1位のシャラポワはキャリア通算35勝を誇り、四大大会では5度の優勝をして生涯グランドスラムを達成している。

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最終更新:6月9日(木)1時37分

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