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JR千葉駅の新ビル、11月に一部オープン 駅機能は3階へ

乗りものニュース 6月9日(木)7時0分配信

駅ビルの全面開業は2018年夏以降を予定

 JR東日本・千葉支社は2016年5月27日(金)、建て替え工事を進めている千葉駅(千葉市中央区)の駅舎および駅ビルについて、今年11月から使用を始めると発表しました。

 駅機能とコンコースは3階に移転。これにより東口と西口が同じフロアでつながるため、見通しが改善され、利用しやすくなるといいます。千葉都市モノレールの駅や千葉公園方面へも3階のコンコースから行けるようになります。なお、この3階部分ではコンコース開設と同時に駅ナカ店舗も開業する予定です。

 この新しい駅ビルは地上7階、地下1階建てで、床面積はおよそ7万平方メートルです。今後、2017年夏以降には駅ナカ店舗の全面開業と駅ビルの先行開業が、2018年夏以降には駅ビルの全面開業がそれぞれ計画されています。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月9日(木)10時29分

乗りものニュース