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東日本は来週にかけ、雨少ない可能性 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 6月9日(木)16時33分配信

 気象庁は9日、向こう1か月間の天候予想を発表した。気温は全国的に平年より高くなる見通しで、東日本では来週にかけては、雨の少ない状態が続く。

 この一週間は沖縄・奄美地方で気温が平年を上回ったほかは、平年より低くなった。気象庁は沖縄・奄美地方に高温に関する異常天候早期警戒情報を発表し、来週14日頃からの約1週間、気温が平年よりもかなり高くなる可能性が高いとして、早めに警戒するよう呼びかけている。

 梅雨前線は来月上旬にかけて、西日本を中心に活動が活発となると予想され、雨量も多くなる見通し。東日本は平年と同様にくもりや雨の日が多いが、来週にかけては雨の少ない状態が続く可能性が高い。関東地方ではダムの貯水率が低下しているが、まとまった雨は期待しにくい。

最終更新:6月9日(木)16時33分

ウェザーマップ