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「決して諦めない強い気持ち」3人編成でリスタートを切った、ダンス・ボーカルユニットLeadが目指すパフォーマンスとは?/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 6月9日(木)16時11分配信

 男性ダンス・ボーカルユニットLeadが、前作『NOW OR NEVER』から4年ぶりとなる通算7枚目のオリジナル・アルバム『THE SHOWCASE』を完成させた。結成時からリーダーを務めていたメンバー、中土居宏宜が卒業してから初のリリースとなる本作は、ディスコやソウル、R&B、EDM、ロックなど、さまざまなアレンジをほどこした楽曲が文字通りショーケースのように、所狭しとならんでいる。どの曲もダンスパフォーマンスを意識した仕上がりになっており、ライブではどのような演出によって披露してくれるのか、今から楽しみだ。
 古屋敬多、谷内伸也、鍵本輝の3人編成になり、新たな一歩を踏み出した「第2章」のLead。今後の意気込みなど熱く語ってもらった。

Lead『THE SHOWCASE』リード曲「Zoom up」>>

■ 自分の恋愛経験とかよりも、どちらかというと歌詞はファンタジー

ーー3人編成になってから、初のアルバム『THE SHOWCASE』が完成しました。今の心境を教えてください。

谷内: この4年間は、僕らにとって大きなターニングポイントでしたね。ただ、自分たちの芯の部分は全く変わらずにやってこられたし、歌やダンス、サウンドのこだわりなど、これまで積み重ねてきたもの全てを、アルバムの中に詰め込めたんじゃないかと思っています。

古屋: これからの活動を、僕らは「Lead 第2章」って呼んでいて。言い換えればリスタート(再出発)なんですけど、4人で築いてきたこれまでの10年があったからこそ、今の自分たちがあるとも言えるし、生まれる言葉もあると思うので、そこは忘れずにいたいなと思っています。軸の部分はそこにあるというか。

谷内: 3人になって初めて作った曲が「Upturn」で、歌詞には「Leadはまだまだこの先もいける!」っていう気持ちを込めました。そういう意味では、『THE SHOWCASE』の中には、その時その時の自分たちのいろんな感情が入っていますね。

鍵本: もちろん不安なときもあったんですけど、そんな状態を応援してくれている方たちに見せられない。なので、「Upturn」をみんなの前で披露したとき、ファンの方たちから「もっとLeadを応援しよう」「やっぱりLeadっていいな」と思ってもらいたいっていう気持ちは大きかったです。

谷内: 「Upturn」は自分たちのテーマソングだと思っているし、夏のツアーも「Lead Upturn 2016」と銘打っているので、これからも大切に歌っていきたいですね。

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最終更新:6月9日(木)16時11分

トレンドニュース(GYAO)