ここから本文です

布団も靴も丸洗い コインランドリーで洗濯物の「ジメジメ悩み」もスッキリ解決

マネーの達人 6月9日(木)5時32分配信

雨が続く梅雨の時期や気温の低い冬になると、洗濯物がスッキリ乾かなくて気分もどんより。そんな時に利用したいのがコインランドリー。

湿っぽかった洗濯物がしっかりふんわり乾きます。

何となく暗く汚いイメージを持つ人もいるコインランドリーですが、そんなことはありません。

コインランドリーも工夫や進歩を重ね、カフェのようなおしゃれで明るい雰囲気のお店も増えています。

何が洗えて、いくらかかるの?

コインランドリーで洗えるのは衣類やタオルだけではありません。

毛布や布団類、カーテン、カーペット、スポーツシューズやスニーカーなどもOK。

布団類はクリーニングに出した場合と比べると、その金額は半分から1/3程度までお得になるケースもあるのです。

シューズ類は専用のシューズウォッシャーで洗い、ゴムや接着部を傷めないように低温での乾燥となります。

気になる金額ですが

8kgタイプの洗濯乾燥機…500~900円
15kgタイプの洗濯乾燥機…1000~1500円
22kgタイプの洗濯乾燥機…1200~1800円

所要時間はいずれも45~85分程度となっています。(コインランドリー「どるふぃん」の料金表参照)

時間にばらつきがあるのは、最短時間コースやしっかり洗濯コースなど、自分でコースを選べるのがその理由。

機器によっては水流の強弱や乾燥時の温度が自分で設定出来ます。

各コインランドリーや取り扱い機器の違いによって料金も異なるので、ご利用前に確認することをおススメします。

進化するコインランドリー

最近のコインランドリーは様々な機能を備えた洗濯機や、誰もが利用しやすい店内へと変わってきています。

・お湯洗いが可能

・電解水を使った除菌すすぎ

・洗濯機や乾燥機の音声ガイダンスあり

・布団の芯までしっかり洗う専用の洗濯乾燥機

・カフェのようなくつろげる店内

・オモチャや絵本を用意した子ども用スペース

・セキュリティ対策のため携帯電話を使った入店システムや監視カメラの設置

コインランドリーも日々進化し、女性ひとりでも入りやすく、また子連れでも気軽に来店出来るような工夫をしている店舗もあります。

コインランドリーでは使用する洗剤にも配慮がなされています。

・敏感肌の人でも使える低刺激性

・無着色、無蛍光

・除菌、消臭、防臭効果

・帯電防止効果

・環境にやさしい植物由来成分

高温での熱風乾燥のためダニも死滅、更に静電気を防止し花粉やハウスダストを付きにくくする効果もあるので、アレルギーを持っている人にも安心です。

1/2ページ

最終更新:6月9日(木)5時32分

マネーの達人