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日比野菜緒、昨年全英8強バンデウェイに屈する<女子テニス>

tennis365.net 6月9日(木)11時40分配信

リコー・オープン女子

女子テニスツアーのリコー・オープン女子(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、WTAインターナショナル)は8日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク69位の日比野菜緒(日本)は第6シードのC・バンデウェイ(アメリカ)に2-6, 3-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

日比野 シャラポワに善戦

初対戦となったこの試合、日比野はバンデウェイにトータルで6度のサービスエースを叩き込まれ、自身は3度のブレークに成功するもそれを上回る7度のブレークを許し、1時間6分で敗れた。

日比野は今大会、1回戦で世界ランク103位のS・ボーゲル(スイス)をストレートで下しての勝ち上がりだった。

今年4月下旬に右肩の関節に腫瘍(ガングリオン)ができていたことを自身のフェイスブックで報告。出場を予定していた大会を欠場して治療に専念し、先日の全仏オープンへ間に合わせていた。

一方、勝利したバンデウェイは準々決勝で、第2シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)とE・ロディナ(ロシア)の勝者と対戦する。

世界ランク43位のバンデウェイは、昨年のウィンブルドンでS・ストーサー(オーストラリア)やL・サファロバ(チェコ共和国)らを破って勝ち進み、M・シャラポワ(ロシア)にフルセットで敗れるもベスト8へ進出する活躍を見せた。

tennis365.net

最終更新:6月9日(木)11時40分

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