ここから本文です

18歳のコズロフが準々決勝へ [スヘルトーヘンボス/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 6月9日(木)15時0分配信

 オランダ・スヘルトーヘンボスで開催されている「リコー・オープン」(ATP250/6月6~12日/賞金総額56万6525ユーロ/グラスコート)の男子シングルス2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦)で出場の18歳、ステファン・コズロフ(アメリカ)が第4シードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ)を6-3 6-4で下す番狂わせを演じ、準々決勝に進出した。

西岡良仁は18歳のコズロフに2連敗で初戦突破ならず [リコー・オープン]

 そのほかの2回戦では、第2シードのバーナード・トミック(オーストラリア)がアルヤズ・ベデネ(イギリス)に6-4 6-3で順当勝ち。第5シードのサム・クエリー(アメリカ)は11本のサービスエースを放ち、一度もブレークポイントを許すことなく伊藤竜馬(北日本物産)を6-3 6-4で下した。また第8シードのニコラ・マウ(フランス)はポール アンリ・マチュー(フランス)を4-6 6-1 6-4で倒し、ベスト8入りを果たしている。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: VALENCIA, SPAIN - OCTOBER 20: Stefan Kozlov of the United States leaves the court after losing against Martin Klizan of Slovakia during day one of the ATP 500 World Tour Valencia Open tennis tournament at the Ciudad de las Artes y las Ciencias on October 20, 2014 in Valencia, Spain. (Photo by Manuel Queimadelos Alonso/Getty Images)

最終更新:6月9日(木)15時0分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。