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キスマイ藤ヶ谷と玉森、4年前にセミを試食「デビューって大変」

MusicVoice 6月9日(木)23時0分配信

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(28)と玉森裕太(26)が4年前にセミの素揚げを試食していたという。当時の2人は「デビューするって大変だな」と思ったようだ。

 7日放送された、テレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』に藤ヶ谷が出演。ゲストプレゼンターとして出演した中国出身ファッションモデルの梨衣名が、彼女の出身地山東省の李村では「村民がセミをバリバリ食べる」という情報をプレゼン。

 中国の首都北京から南へ車で9時間くらい、離れた李村では、夏になると子どものおやつとしてセミが振る舞われるようで、公園に家族総出でセミの幼虫を土をほじくり大量に捕らえ、素揚げして食べるという。

 このプレゼンを聞き終えた藤ヶ谷が「この番組で、僕と玉森がセミ食べたんですよ。食べて全部カットされてた」と衝撃のお蔵入り企画を告白。番組MCを務めるSMAP中居正広も「え? この番組?」と初耳だった様子。

 番組では4年前に撮影されたという、そのお蔵入り映像を公開。玉森は、素揚げされたセミの幼虫が盛られたガラスの器から1匹を右手の人差し指と親指でつまみ、口に放り込んだ。「音がやばいかも」とバリバリ音を立てながらかみ砕き、何とか飲み込んだ玉森。それを隣で見ていた藤ヶ谷は「うわ、お前、今口から何か緑の液体出てた」と指摘。続けて「もう食べれなくなっちゃったよ」と苦悶の表情を浮かべた。

 当時を振り返り、藤ヶ谷は「その撮影が終わって2人で、デビューするって大変だな」と2人で業界の厳しさを実感したという。

 視聴者からはツイッターなどで「藤ヶ谷くんこの髪型もかっこいい」「藤ヶ谷君と玉ちゃんの未公開のセミ! 若い」など4年の年月を経て日の目を見たお蔵入り映像に、セミを食べても画になるアイドルを称賛する声も見られた。

最終更新:6月9日(木)23時0分

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