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綿貫裕介、片山翔、志賀正人が準々決勝進出 [有明/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 6月9日(木)21時2分配信

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコート/本戦6月6~12日/賞金総額1万ドル/ハードコート)の本戦4日目は、シングルス2回戦4試合とダブルス準々決勝4試合が行われた。

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 シングルスは第7シードの綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)、第8シードの片山翔(伊予銀行)、志賀正人(GODAIテニスカレッジ)、予選勝者のオー・チャンヨン(韓国)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 ダブルスでは第4シードの守谷総一郎(MTSテニスアリーナ三鷹)/岡村一成(ストライプインターナショナル)、吉備雄也(ノア・インドアステージ)/仁木拓人(三菱電機)、昨年の全日本選手権優勝ペアの綿貫陽介(フリー)/綿貫、韓成民/上杉海斗(ともに慶應義塾大学)の4組が準決勝進出を決めている。

 6月10日(金)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり

     ◇   ◇   ◇

【シングルス2回戦】

◯6オー・チャンヨン(韓国)[Q] 6-3 6-7(4) 6-4 ●7綿貫敬介(明治安田生命)[WC]

◯11志賀正人(GODAIテニスカレッジ)6-3 6-3 ●10野口莉央(湘南工科大学附属高校)[Q]

◯16片山翔(伊予銀行)[8] 3-6 6-2 6-1 ●13佐野紘一(伊予銀行)[Q]

◯25綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)[7] 6-0 6-2 ●27田沼諒太(ワールド航空サービス)

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【ダブルス準々決勝】

◯4綿貫陽介/綿貫裕介(フリー/橋本総業ホールディングス)2-6 6-3 [10-8] ●1長尾克己/奥大賢(上武大学/エキスパートパワーシズオカ)[1]

◯6韓成民/上杉海斗(慶應義塾大学)6-4 6-2 ●8井藤祐一/綿貫敬介(ライフ・エヌ・ピー/明治安田生命)

◯12守谷総一郎/岡村一成(MTSテニスアリーナ三鷹/ストライプインターナショナル)[4] 6-3 6-4 ●10佐野紘一/笹井正樹(伊予銀行/ホープテニスアカデミー)

◯13吉備雄也/仁木拓人(ノア・インドアステージ/三菱電機)6-4 6-7(3) [10-8] ●16片山翔/小ノ澤新(伊予銀行/イカイ)[2]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6月9日(木)21時2分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。