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1部昇格が窮地に 鈴木大輔所属のナスティック、プレイオフ初戦でオサスナに敗れる

theWORLD(ザ・ワールド) 6月9日(木)16時30分配信

ホームでの逆転勝利が必要に

元柏レイソルDF鈴木大輔が所属するヒムナスティック・タラゴナは、リーガ・アデランテの最終節でアラベスに1-1で引き分けた。自動昇格圏を逃し、3位となったヒムナスティックは、最後の1枠を争う3~6位によるプレイオフに回り、8日に行われたプレイオフ準決勝第1戦で6位のオサスナと対戦した。

敵地に乗り込んだナスティックは、33分と41分に来シーズンからドルトムント加入が決定している19歳のミケル・メリノに2得点を奪われ、さらに58分にも追加点を許し3失点してしまう。68分にはMFジャン・リュックが一矢報いるゴールを決めるも、そのまま1-3のスコアで敗れてしまった。この試合で鈴木大輔はフル出場を果たしている。

昇格に向け窮地に立たされたナスティックはホームでの逆転勝利が必要だが、果たしてこの難局を乗り切ることができるだろうか。第2戦は現地時間11日に開催される予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月12日(日)15時36分

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