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町田DFカルフィン・ヨン・ア・ピンが古巣の清水サポーターにメッセージ「いまでもハートはオレンジです」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月9日(木)18時10分配信

世代別のオランダ代表でも活躍したディフェンダー

町田ゼルビアDFカルフィン・ヨン・ア・ピンが8日に開催された古巣の清水エスパルス戦を振り返った。

世代別オランダ代表でのプレイ経験も持つ同選手は2011年に清水に加入してJリーグデビューを果たすと、同クラブの主力選手として活躍。2012年にはリーグ戦32試合に出場を果たし、カップ戦ではファイナルのピッチにも立った。しかし2014年シーズンからは怪我の影響で出場機会が減少し、2015年シーズン終了後に契約満了に伴う退団が発表されている。

今季はJ2に昇格にした町田に加入したカルフィン・ヨン・ア・ピン。現在では欠かせない存在として最終ラインに君臨して、チームの好調を支えている。また8日には、古巣クラブである清水との一戦にも先発出場。試合には敗れたが、気迫が伝わるパフォーマンスを披露した。

古巣クラブとの対戦後、同選手は試合を振り返り「今日はゼルビアの強さを示したかったのですが、結果を残せずに残念です」とコメント。それでも「今日は良い試合をしたと思います。アンラッキーなところがあっただけです。決定機ではGKの素晴らしいセーブに阻まれましたし、ナカシ(中島裕希)のシュートもゴールに入っていてもおかしくなかったです。トシ(戸島章)も惜しいチャンスがありましたよね。だから次のゲームは大丈夫だと思いますよ」と語っている。同選手のコメントをクラブ公式サイトが伝えた。

また試合終了後には清水サポーターに挨拶を行ったヨン・ア・ピンは、「今日は来てくれてありがとうございます」と日本語で話し、「いまはゼルビアの選手だけど、ハートはオレンジです」と清水サポーターにメッセージを伝えてる。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月9日(木)18時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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