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ユヴェントス、36億円でバルサ&マンUも狙う“ピルロ後継者”の獲得が秒読みと伊紙

theWORLD(ザ・ワールド) 6/9(木) 18:30配信

ローマから引き抜きへ

彼らがイタリアで確かな存在感を放つ優秀な名手を見過ごすことはないだろう。昨夏のアンドレア・ピルロ退団以降、中盤における創造者を模索していたユヴェントスが、ようやく理想的な人材を手に入れることになりそうだ。

長短を巧みに使い分ける正確無比なパスと、不規則に揺れる無回転シュート。それらを高次元で実現しうる適任者は、世界を見渡してもそう多くはないだろう。伊『Corriere dello sport』によると、“キックの達人”としてローマで存在感を放つボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピャニッチが、数少ない適任者の1人としてユヴェントスへ移籍することで合意寸前の状態だという。移籍金は3000万ユーロ(約36億円に相当)で、その活躍次第によって200万ユーロのボーナスが支払われると同メディアは伝え、イビサでのバケーション後に、ピャニッチが交渉のためにローマへ戻ることになると指摘。この26歳の天才MFをめぐってはバルセロナやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、そしてチェルシーといった名だたるビッグクラブが関心を示していたが、どうやらユヴェントスが争奪戦を制することになりそうだ。

ローマはピャニッチの他にベルギー代表MFラジャ・ナインゴランの放出も囁かれているが、どのようなスカッドで来季を迎えることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/9(木) 18:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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