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日本の逆転負けに韓国メディア「日本サポーターはアジアの支配者がチェコを下した韓国だと確信した」「ホームで2軍のボスニアに敗れ……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月9日(木)19時20分配信

日本サポーターは嘆いていた?

日本代表は7日、大阪吹田スタジアムでキリンカップ決勝戦を戦い、惜しくもボスニア・ヘルツェゴヴィナに逆転負けを喫している。恵まれたフィジカルと効率的なロングパスを巧みに利用したクレバーなサッカーが、日本を大いに苦しめる結果となった。

ブルガリア戦では7点を挙げるゴールショーを謳歌した日本だが、ボスニアから奪った得点は前半28分の清武弘嗣による1点だけだ。不甲斐ない戦いぶりを見せた日本代表に対し、海を越えた韓国の地からも憂いの声が上がっている。韓国メディア『iWorldtoday.com』は“日本が主力選手不在のボスニアに逆襲された”と題し、「ミラレム・ピャニッチやエディン・ジェコといった多くの主力選手を欠いたボスニアが、絶対的に有利なはずの日本を完全に崩壊させてしまった」と指摘した。また同メディアは、日本のサポーターが1-2で敗れたボスニア戦について次のような“嘆き”の反応を見せたと報じている。

「真剣試合になると日本は本当に勝てない」

「(日本とボスニアの選手では)男女間ほどの身長差がある」

最後に同メディアは、「チェコに2-1で勝利した韓国こそがアジアにおける支配者だと日本のサポーターは確信し、ホームで2軍のボスニアに敗れた自国よりも、アウェイでチェコを粉砕した韓国が格上だと比較した」と綴っている。最新のFIFAランキングでは53位に位置する韓国に対し、日本は50位と拮抗。今後も両国によるアツいライバル関係は続くことになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月10日(金)0時51分

theWORLD(ザ・ワールド)