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アメリカ帰りのMF大崎がJリーグ初ゴール「契約してくれた横浜FCのために恩返しを」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月9日(木)20時10分配信

Jリーグ8試合目の出場で初ゴール

今季から横浜FCでプレイするMF大崎玲央が8日に開催されたJ2リーグで新天地での初得点を記録した。

現在24歳の大崎は横浜FCユース、桐蔭横浜大を経て、アメリカ合衆国のカロライナレイルホークスでプロのキャリアをスタートさせる。しかし昨年末、横浜FCに完全移籍で加入することが発表。Jリーグ1年目となる今季は4節で初出場を果たすと、12節からは5試合連続でスターティングメンバーに名を連ねる。また、8日に開催された水戸戦でも先発出場した大崎は12分にJリーグ初得点を記録。しかし横浜FCは先制直後に失点を喫し、試合は1-1の同点に終わっている。

水戸戦、コーナーキックのこぼれ球からネットを揺らしてJリーグ初得点を記録した大崎は「ようやくですね。素直にうれしいですし、去年アメリカからここに来て、契約してくれた横浜FCのために恩返ししたいと思っていた」とコメント。続けて「今日勝てれば良かったけど、もっとこれから自分の特長を出してチームの勝利に貢献したい」と語っている。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えた。

また大崎は自身のゴールシーンを振り返り、「目の前にこぼれてきて、押し込むだけでした。(シュートコースが)空いていたので、ゴールにパスするくらいの気持ちで」とコメント。「やっと取れたので、もっとセットプレイから得点をして、チームの勝利に貢献したい」と今後の戦いにも闘志を燃やした。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月9日(木)20時10分

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