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東京Vとの初の古巣対戦にも…… 岐阜GK高木「同じカテゴリーだとそんなに気にしてもいられない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月9日(木)20時40分配信

「名古屋在籍時は気に掛けていたけど……」

FC岐阜でプレイするGK高木義成が8日に開催された東京ヴェルディとの古巣対決を振り返った。

2000年に東京Vでプロのキャリアをスタートさせた高木は、2002年からレギュラーポジションを獲得して6シーズンの間、東京Vの守護神として君臨。2010年から5年間は名古屋グランパスに在籍し、2016年シーズンからは岐阜に戦いの場を移した。

岐阜では3節から連続出場を続けている高木だが、3連敗とチーム状況が悪いなか8日に開催された第17節では古巣クラブの東京Vと対戦。同試合にもスターティングメンバーに名を連ねた高木はPKから1失点を喫するが、チームは後半に同点弾を挙げて勝ち点1を獲得した。

試合後、高木はプロのキャリアをスタートさせた古巣クラブとの対戦について「はっきり言ってそんなに(楽しむ)余裕がなかった。3連敗で迎える状況だったので。もうちょっと状況が違っていれば楽しめる部分もあったと思ったんですけど」とコメント。「でも本当に、グランパスにいる間もヴェルディのことは気に掛けていたし、ただ、同じカテゴリーになったらそんなに気にしてもいられないので、一緒にJ2で上を目指して頑張っていけたらと思います」と語った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

東京V戦の引き分けで連敗を脱出した岐阜は次節、12日にホームでセレッソ大阪と対戦する。現在11位につけている岐阜は次の強敵との一戦でも勝ち点を獲得することができるだろうか。また19位に沈んでいる東京Vは12日、ジェフユナイテッド千葉と対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月9日(木)20時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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