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C大阪のルーキーがトップチームデビュー戦で劇的決勝弾「いい思い出にはなるけど……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月9日(木)21時10分配信

J3で経験を積んだMF木本

8日に開催されたJ2リーグ第17節V・ファーレン長崎vsセレッソ大阪の一戦でC大阪MF木本恭生がJ2デビューを果たした。

現在22歳の木本は2016年シーズンからC大阪でプロのキャリアをスタート。シーズン開幕当初はJ3リーグを戦うC大阪U-23チームの主力選手として活躍すると、8日に行われた長崎戦ではチームの1点リードで迎えた65分からピッチに投入されてトップチームデビューを果たす。C大阪は後半アディショナルタイムに長崎に同点とされるが、同じく後半アディショナルタムに今度は木本がネットを揺らして土壇場で勝ち点3を獲得した。

デビュー戦の劇的決勝弾でチームを勝利に導いた木本は試合を振り返り、「『守備から入れ』と言われていたので、自分の持ち味を出そうと思った。タマさん(玉田圭司)とか、ベンチの選手からも『思い切ってやれ』と言ってもらえた。自分的には思い切って入ったつもりだったけど、はじめはうまくいかなくて……。J3でやってきたことを信じてプレイしようと思ったけど、いなされたりして、はじめはあまり試合に入れなかった」と語った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

また木本は自身のゴールシーンについても、「いい思い出にはなるけど、1-0で自分が入ったということは、追加点を狙いつつ試合を締める役割だと思うので、失点した時はヤバいと思った」とコメント。それでも「ただ、J3でも思い切って前に出ることもあるので、最後まで諦めずに前に行ったら、いいボールをキヨさん(清原翔平)がくれた。そういう意味ではJ3での経験が生きたと思う」と話している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月9日(木)21時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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