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ペップ・シティがドイツを離れたがるブンデス2大スターに市場価値以上の160億円投資か

theWORLD(ザ・ワールド) 6月9日(木)21時30分配信

バイエルンとの紳士協定が存在?

マンチェスター・シティには青天井の補強資金があるのかもしれない。

来季からジョゼップ・グアルディオラが指揮官に就任するマンチェスター・シティはやはり今夏の移籍市場に相当気合を入れているようだ。すでにドルトムントからMFイルカイ・ギュンドアンの獲得を決めているが、なおも補強をやめる様子はない。グアルディオラは古巣であるバイエルンから選手を獲得してはならないという紳士協定を結んでいるとも伝えられており、噂に挙がっているのはバイエルンに所属していないブンデスリーガのスター2人だ。

一人は今注目を集めている最中のドルトムントFWピエール・エメリク・オバメヤン。すでに同選手はドイツを離れたがっていると伝えられており、マンチェスター・シティもビッグオファーを準備している噂がある。

もう一人はシャルケのレロイ・サネだ。同選手もオバメヤン同様に今夏シャルケを離れたがっており、マンチェスター・シティは5000~6000万ユーロのオファーを考えていると独『Bild』は伝えている。

同紙はマンチェスター・シティが2人に、合わせて1億3000万ユーロ(約160億円)を投資すると報じており、ブンデスリーガが誇る2大スターを強奪する可能性について言及した。実現性はともかく金額は市場価値以上で、ドルトムント、シャルケの両クラブは首を縦に振る可能性があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月9日(木)21時30分

theWORLD(ザ・ワールド)