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世界屈指の左サイドバック、本職は中盤でも何の不満もなく「ここで幸せ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月9日(木)22時0分配信

中盤起用を望んだという報道もあったが

オーストリア代表MFダビド・アラバは所属クラブであるバイエルンに何の不満もないようだ。

3月クラブとの契約を2021年まで延長したアラバ。バルセロナなどビッグクラブが狙っていたことから、同選手は条件付きでバイエルンにとどまることを決めたのではと伝えられていた。

その条件とは中盤起用だ。アラバはオーストリア代表では攻撃的なMFとして活躍しているが、バイエルンでは高い適応性を評価され、左サイドバックとして起用されている。そのため、アラバはクラブにいずれは中盤で起用することを約束させたうえで契約延長に至ったという報道もあった。しかし、同選手は米『ESPN』のインタビューでそのような報道を否定している。

「代表では中盤をやれて幸せということは何度か言っているし、バイエルンもそれはわかっている。それについてクラブとは話したけど、新契約にそういう条件は含まれていないよ。僕は今23歳だし、この先どこのポジションでやるかということに関しては慎重に考えている。その上でバイエルンに残るという決断をした。ここで幸せだし、世界でベストのクラブの一つだ。中盤でプレーするかどうかに関しては、とりあえず先数年を見てみようじゃないか」

いずれにしても、バイエルンは世界屈指のマルチプレイヤーを残すことに成功した。今後どのようなポジションでアラバを生かしていくのかに注目が集まりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月9日(木)22時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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