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ドルト移籍の元バイエルンMF、古巣に恨み節炸裂! 「成長するためのチャンスをもらえなかった」「あそこではベストな選手じゃないとダメなのかもね」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月9日(木)23時0分配信

好プレイを見せていただけに

先日、ドルトムントに移籍したMFセバスティアン・ローデは古巣バイエルンに不満があるようだ。

2014年、バイエルンへ加入したローデだが、2シーズンで最後まで定位置をつかむことはできず、ドルトムントへ新天地を求めている。決してバイエルンでも悪いプレイをしていたわけではなく、結果も残していただけに本人も思うところがあるようだ。独『Kicker』がコメントを伝えている。

「バイエルンは成長するためのチャンスを与えたりしない。僕はクラブに信頼を置いていたんだけどね。バイエルンはチャンスをくれなかった。バイエルンにはきっと世界でもベストの選手が行かなければならないんだろう」

また、怒りは首脳陣へと向いている。ローデは「クラブの首脳陣には『君を残したい』と言われたけど、彼らの言動は話していたことと異なっていた。そういったことは言われ続けたけど、プレイする機会は訪れなかったし、彼らをそれ以上信じることをやめ始めたんだ。ペップともなぜプレイできないのか話したけど、彼はその理由をくれなかったし、プレイスタイルに僕を組み込まなかった。監督が11人に責任を持っているのはわかる。でもコンスタントに僕は評価されていたし、上層部からもっとサポートはあってよかったはずだ」と話している。

能力は評価されている選手だけに、再ブレイクを期待する声は多い。まだまだ25歳、来季の成長に期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月9日(木)23時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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