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ゾンビが徘徊する美術展、大阪で開催

Lmaga.jp 6月9日(木)17時0分配信

一昨年、アトラクション型ゾンビ屋敷『ゾンビ防衛大学』が開催された「大丸心斎橋店」(大阪市中央区)で、今年はゾンビの生態を紹介する『ゾンビミュージアム』が7月29日から開催される。

生け捕りにしたゾンビを資料として陳列

ある研究者がゾンビに対抗するワクチンを発見し、人々を救ったという功績を讃えるため誕生した博物館が舞台。ゾンビの肖像画や、今にも動き出しそうな資料用ゾンビがズラリと陳列。奥にある研究室に足を踏み入れると、そこにはリアルなゾンビたちが館内を徘徊。ゾンビに見つかったが最後、ゾンビにならずにこの博物館を出ることが出来るのか・・・という、ウォークスルー型アトラクションとなっている。期間は8月22日まで。

最終更新:6月17日(金)17時13分

Lmaga.jp