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賀来賢人「野村周平は小学生みたい」

Lmaga.jp 6月9日(木)22時35分配信

野村周平と賀来賢人がW主演を果たした映画『森山中教習所』。その舞台挨拶が「梅田ブルク7」(大阪市北区)で9日に行われ、野村と賀来の2人が登場した。

東京出身の賀来は、大阪に来るのは昨年の舞台以来、1年ぶりだという。「大阪で行ってみたいところ? 逆に教えて欲しいです」と言うと、客席からはすぐさま「ユニバ!(ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのこと)」という声が。すると、「ユニバは知ってる。オレ、ユニバ、知ってる(笑)」と余裕の表情で答えたが、「ひらパー!」という声には、「えっ?」と言葉を失う場面も。「ユニバも心斎橋も海遊館も知ってる。唯一わからないワードが『ひらパー』。なんですか?」と、客席に向かって逆質問。隣の野村周平から「(京阪沿線にある)遊園地ですよ」と教えられて、「ああ。今度行ってみます」と笑顔で答えた。

共演の野村とは、同じ事務所の先輩・後輩の間柄。野村の印象を聞かれた賀来は、「野村くんは正直、得体の知れない生き物じゃないですか。これまで、わんぱくなイメージがあったんですよ。けど、そのなかにミステリアスな感じというか、影を持っているのかなと思ったんですけど、(共演してみたら)影はゼロでした(笑)。いい意味ですくすくと育った小学生みたいな」とコメント。かわいい弟分のやんちゃな素顔を明かした。

「個人的に思い入れの強い作品です。面白いと思っていただけたならば、一緒に盛り上げてくれたらうれしいと思います」と挨拶をした賀来。映画は7月9日より公開される。

最終更新:6月9日(木)22時47分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。